公益財団法人 神奈川県労働福祉協会公式ホームページ 所在地 〒231-0026 横浜市中区寿町1-4 かながわ労働プラザ7F
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 運営施設のご案内

 寿労働センター無料職業紹介所は、横浜市中区寿町地区を中心に居住する日雇労働者の 就労改善、青空労働市場の解消を図るため、厚生労働大臣の許可を受けて、日雇労働者を 対象とした無料職業紹介事業を行っております。
 日雇労働者・ホームレスを対象に技能労働者としての必要な知識技能を習得、向上させるための 講習事業も合わせて実施しております。

 かながわ労働プラザ(Lプラザ)は、労働者の文化活動や余暇活動、会議、研修、交流の場等を提供するなど、労働者の福祉の増進を図ることを目的とした施設です。
 近隣には、横浜中華街、元町など、横浜の中心地に立地し、最寄駅(JR石川町駅北口)より徒歩3分と至便の地にある為、大変 多くの皆様にご利用を頂いています。
 ホール、会議室、ギャラリー、トレーニングルーム、音楽スタジオなど多目的な利用が可能な施設です。特に多目的ホールは、机椅子席(3人掛)で最大294人までの利用が出来、講習会や大会などの利用に大変人気の高い施設です。
 また、「労働」「生活」「文化教養」「健康」をキーワードとした講座の開催や、労働情報・図書の提供(労働情報コーナー)も行っており、県民皆様が気軽にご利用頂ける「労働福祉の活動拠点」となっています。 ※平成18年より、当協会が指定管理者として管理運営を行っています。

 川崎市生活文化会館(愛称:てくのかわさき)は、技能職者の交流・技能の向上・後継者の育成の他、市民が多目的に利用し、技能職者と交流しながら技術・技能への理解を深め、技能を尊重する社会の形成とその振興に寄与することを目的として開設されました。
 JR武蔵溝ノ口駅北口・東急溝の口駅東口から共に徒歩約5分の至便の位置にあり、館内には、実技研修に適した、理容・美容、洋裁、工作、調理、陶芸など5つの実習室と、ホール、会議室、研修室などが備えられ、一般市民も多目的に利用する事ができる施設となっています。「てくのかわさき」は、一般公募による愛称で、「て=手(芸)」「く=工(芸)」「の=能(技)」を表現し、川崎市内の技能職者の拠点であるとともに、かわさきマイスターなどが講師を努める各種講座や教室が定期的に開催され、市民が一流の匠とその技に身近に触れる事の出来る大変貴重な施設です。
※平成18年より指定管理者として公益財団法人 神奈川県労働福祉協会が管理運営を行っています。

川崎市立労働会館(サンピアンかわさき)は、豊かな自然に恵まれた富士見公園内に立地し、昭和26年の開館以来、多くの勤労者の方、市民の皆様にご利用いただいて参りました。 川崎駅から徒歩15分という便利な場所にあり、762人収容可能な大ホールをはじめ、会議室、特別会議室、研修室、交流室の他、茶室、華道和裁教室、音楽室、工芸教室、洋裁手芸室、和室など、さまざまなニーズにお応えできる施設です。  また、5階には、労働、雇用、職業、仕事に関する、労働関係の貴重な資料や専門図書を多数揃えた川崎市労働資料室があり、さまざまにご活用いただけます。
 加えて当会館では、働く市民の方々のキャリアアップ、自己啓発を目指した「労働学校」・「資格取得準備講座」など各種講座を多数開講しており、多くの方々に受講していただいております。
 サンピアンかわさきは、働く市民の皆さまが、「いこい」・「語らい」・「学びあう」ための施設として、これからも愛されるよう努力してまいります。

 ことぶき保育園は、働くご両親の子育て支援を目的として1955年(昭和40年)4月に開設されました。横浜の中心地に立地し、近隣には横浜中華街、元町などがあり、最寄駅(JR石川町駅北口)からは、徒歩6分と大変便利な場所にあります。
「あそび」を大切に考え、発達に合わせた遊具を用意して、どの子どもも安心して遊べるように環境を整えています。また、わらべうたを取入れ、一人ひとりがのびのびと自己表現が出来ること、他人との関係を通して社会性とやさしい心を育むことを大切にしています。
障害のある子や外国籍の子どもの受け入れも行っており、多様な環境のなかで、一緒に成長できるよう配慮しています。延長保育、育児相談や絵本の貸し出しなども行っています。

 東門前保育園は、1960(昭和35)年の設立以来、地域の保育園として親しまれてきました。  京急大師線「東門前駅」より徒歩3分の大変便利な場所に立地し、広い園庭とプール、豊かな果樹栽培が自慢です。 受け入れ対象は、生後6ヶ月から小学校に上がるまでの児童(定員数60名)。  東門前という町名は、昭和の初め頃に行われた区画整理の際、平間寺(川崎大師)山門の東側にあたることから名付けられました。 当園は、こども達、一人ひとりの成長に適した保育を行い、働くお父さんやお母さんが、働きやすい生活環境をつくることなどを目的として運営しています。障害児保育や延長保育のほか、年末保育(12月29日から12月31日)も行っています。

 川崎市大師保育園は、昭和26年7月1日に公立保育園として開園し、以来60数年にわたり地域の方々に親しまれ信頼されてきました。京浜急行大師線の産業道路駅より徒歩10分の住宅地に立地し、園児の定員は130名、クラス0歳児から5歳児までの計6クラスです。
 鉄筋コンクリート造りの2階建ての園舎と、鉄棒、うんてい、ジャングルジム、ブランコなどを備えた広々とした園庭が自慢です。
 園庭には、きんもくせい、びわ、夏みかん、梨、キウイ、柿などの木々が植えられ、庭の一角にビオトープがあり、水生植物、メダカ、アメンボなどを観察することができます。
自然と触れ合う環境保育への取り組みが認められ、☆第3回川崎市スマートライフスタイル大賞☆低炭素杯2014タカラトミー最優秀次世代賞 を受賞致しました。子どもたちの豊かな心を育みながら社会性を養い、一人ひとりの成長に合わせた保育活動を実践しています。幼児の完全給食の実施や低年齢児保育や延長保育、又、育児講座や交流保育、世代間交流事業も行っています。