サンピアンかわさき(川崎市立労働会館)の概要

サンピアンかわさき外観

 川崎市立労働会館は、昭和26年の開館以来、数回の改築後、昭和56年に現在の労働会館として、開館いたしました。

 当会館は、労働組合その他の諸団体の健全な発達を図り、また、働く市民の皆様の勤労意欲の向上に資するため、 「いこい」・「語らい」・「学びあう」ための場を提供し、情報の収集・提供、学習、研修などの事業を実施してまいります。

 川崎駅から徒歩20分という交通の便の良さ、豊かな自然に恵まれた富士見公園内に立地し、 開館以来多くの市民のみなさまにご利用いただいております。

 館内には、762人収容のホールをはじめ、会議室が5室、特別会議室、研修室が3室、 多目的にご利用いただける交流室が6室とあり、他にも茶室、華道和裁教室、音楽室、工芸教室、洋裁手芸室、和室が2室など、 さまざまなニーズにお応えできる施設です。

 さらに労働会館として、賃金、一時金、労働法などの労働関係の貴重な資料や専門図書を多数揃えた労働資料室もご利用いただけます。

 加えて当会館では、働く市民の方々のキャリアアップ、自己啓発を目指した「労働学校」・「資格取得準備講座」などを開講しており、 多くの方々に受講していただいております。

 なお当会館の1階には、レストラン カフェ デュ マルシェ、売店があり、 会館のご利用者をはじめ、市民の皆さまの会合や各種パーティなどでもご利用いただいております。

 サンピアンかわさきは、働く市民の皆さまが、「いこい」・「語らい」・「学びあう」ための施設として、 これからも愛されるよう努力してまいります。